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< クサギカメムシ > |
| ■大きさ |
16mm位 |
| ■体 色 |
茶褐色で、黄褐色の細かい斑点がある。 |
| ■分 布 |
本州、四国、九州、人目に最も多くふれられるカメムシの代表。 |
| ■生息地 |
山地、林、クワ畑、果樹園 |
| ■餌 |
クワ、クサギ、ウメ、モモ、ナシ、リンゴ、ヒノキ |
| ■特 長 |
家屋の周辺で見られる時期、4月と9月の年2回。屋内に集団で入り込んで越冬するカメムシのナンバーワン。強烈な悪臭を発する。
集団は、数千〜数万匹に達することもある。(カメムシの大部分は、集合フェロモンで仲間を集める習性を持つ。) |
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< スコットカメムシ > |
| ■大きさ |
9mm位 |
| ■体 色 |
黒褐色、金属のような艶がある。羽が、腹端からつきでてる。 |
| ■分 布 |
北海道、本州、四国、九州。
特に北海道、東北、中部の高地に多く見られる。 |
| ■生息地 |
山地、林(白樺林にも多く見られることがある。) |
| ■餌 |
ヒノキ、ヤマクワ、マメ科の植物 |
| ■特 長 |
家屋の周辺で見られる時期、5月と10月〜12月の年2回。北海道では、9月から見られる。屋内に、集団で入り込んで越冬するカメムシのナンバーツー。柑橘類の匂いにも似た酸性の臭いを発する。冬の天候が良く暖かい日、雪の上で見ることもある。 |
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< マルカメムシ > |
| ■大きさ |
5〜6mm位 |
| ■体 色 |
艶のある暗褐色。小楯板は大きく、腹部全体に覆っている。体形は、名前の通り球体に近い。 |
| ■分 布 |
本州、四国、九州、特に九州地方に多く見られる。近年、関東の都市近郊にも多く見られる様になった。 |
| ■生息地 |
林、野原 |
| ■餌 |
クズ、ヤマフジ、マメ科の植物 |
| ■特 長 |
家屋の周辺で見られる時期、4月と10月の年2回。九州では、5月〜6月にも多く見られる。屋内に集団で入り込んで越冬するカメムシのナンバースリー。体は小さいが、臭いは強い。常に、密集している事が多いので刺激すると一斉に臭いを出すので強烈。 |
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< チャバネアオカメムシ > |
| ■大きさ |
11mm位 |
| ■体 色 |
黄緑色で、羽は暗褐色。 |
| ■分 布 |
北海道、本州、四国、九州 |
| ■生息地 |
林、野原 |
| ■餌 |
クワ、ミズキ、サクラ、ミカン、カキ、スギ |
| ■特 長 |
家屋の周辺で見られる時期、3月〜4月と8月〜9月の年2回。越冬の為、屋内に侵入するカメムシで一般に一番良く知られている、クサギカメムシを見かける様になる1ヶ月前位に越冬し始める。 |
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< オオトビサシガメ > |
| ■大きさ |
20〜27mm位 |
| ■体 色 |
体色 全身が茶褐色。 |
| ■分 布 |
本州、四国、九州 |
| ■生息地 |
山地、林 |
| ■餌 |
小昆虫の体液 |
| ■特 長 |
家屋の周辺で見られる時期、4月と10月〜11月の年2回。体が大きい為、家屋の中に侵入する事は少ないが、サッシの枠の中や外壁材の隙間の中で集団越冬する。口吻が鋭く、刺されると激しく痛む。クサギカメムシと一緒に見かけることが多い。 |