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外気温が高く、又室外機の設置条件が悪いとコンプレッサーで圧縮された高温のガスがコンデンサーで十分放熱されず、液化されないまま室内機へ送られ十分な気化熱を出せない場合が多く見受けられます。又、コンデンサーの中でガス圧が高くなりコンプレッサーに負担がかかり電流が多く流れ、過電流、高圧カットでコンプレッサーが停止することもあります。
スパコンはコンデンサーの放熱効果を高め完全に液化を行います。完全に液化されると室内機で噴霧され十分な気化熱を得る事が可能です。 |
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暖房では冷房と逆のガス流れになります。コンプレッサーで圧縮すると高温のガスになり室内機へ送られ、室内機で熱交換されて暖かい空気を噴出します。熱を奪われた液状ガスは室外機のコンデンサーで放熱されガスは液体から気体へと変化します。この時コンデンサーの中で液体を気化する為、コンデンサーはマイナス温度となり、湿度の高い地域では霜付現象、すなわちコンデンサー表面に付着した水滴が凍る状態が発生します。
こうなれば、コンプレッサーの動きが止まり暖房のきかない状態が発生します。
スパコンを取り付けるとスパコンの内部構造によりスパコン自体が暖かくなり、外気温より5度から10度高い風がコンデンサーを通過しますので、上記のような現象は発生しません。又、コンプレッサーで圧縮された高温ガスを室内機へ送られる為、高い暖房効果が得られます。 |
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